カイロプラクティックページ

快適〜カイロプラクティック

カイロプラクティックについて


     
      かつては、腰痛・肩こりといえば 
          「年配の病気」というのが一般的でしたが、
    
    近頃では10代の子供たちも、腰痛や肩こりなど
       生活習慣病に悩まされている症例が報告されています。
 
       

      これらを改善する手段の一つとして、
                    カイロプラクティックがあります。


      このカイロプラクティックとは?
              カイロプラクティックについて考えてみましょう。

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   身体の解剖学(カイロプラクティック的、身体の地図帳)
 
     骨格 … 人間の身体は、骨と筋肉によって支えられている。
           その仕組みから、腰痛・肩こりのメカニズムについて、考えてみましょう。
           
           例えば、肩こりは、頸椎のカーブに大いに関係があります。
           頸椎は前方に向いカーブし、胸部は後方にカーブして、背中に丸みをつけている。
           これが、脊髄の自然な形(S字カーブ)である。
  
           しかし、肩こりが長期間続くと、頸椎がまっすぐになってしまったり、
           逆にそる状態になったりする。
           程度はさまざまでも、このような状態は骨そのものの変化ではなく、
           頸椎と筋肉のバランスから起ることが多い。
           また、腰痛も同様のメカニズムによって引き起こされる。


     肩の筋肉 … 一般的な肩こりは、首の周囲から上背部・肩にかけての
                              筋肉の疲労や緊張によって引き起こされる。
              
           緊張した筋肉によって、血管が圧迫され血行が悪くなり、
           さらに緊張が高まるという悪循環が慢性の肩こりをもたらす。
           その原因は、身体的疲労のほか、頸椎の異常、精神的なストレス、
           歯や視力の異常などがある。
    
           通常は、筋肉をほぐしたり、姿勢に気をつけることで症状を抑えたり、
           改善することができるが、頚椎の異常や神経系の病の初期症状としての
           肩こりが疑われる場合は、整形外科医に相談し、
           重大な問題が無いことを確認することも大切です。


     肩の筋肉 … 腰痛の原因は、姿勢や作動の異常である場合が多い。
              これを治すには、身体の柔軟性を高めること、
              バランスの良い筋肉をつけることが重要である。
              こうした身体、本来の機能を回復させるのが運動療法の目的である。

      @身体の柔軟性を高める
          姿勢が悪くなったり、腰に負担のかかる動作の原因は、腰や足の付け根の筋肉の
          柔軟性や筋力の低下による。姿勢バランスや関節の可動域が狭まり、
          腰への負担を増加させるのである。

        解消法としては、筋肉の柔軟性を高め、関節の可動域を回復させるストレッチである。

      Aバランスの良い筋肉をつける
          腰周りの筋肉で最も重要なのが、腹筋と背筋の筋力の緊張バランスである。
          腰痛を起こす人の多くは、この筋力バランスが崩れている場合が多い。
          筋の弱い部分を他の部位でかばおうとするため、腰に負担がかかり、
          症状を引き起こしている。
              (腹直筋に対し外側筋が弱いか、筋バランスが左右差があると思われる)
    
        解消法としては、腹筋で筋の弱い部分を鍛える必要がある。

    

   抹消神経 … 体性神経と自律神経に大別される末梢神経は、中枢神経(脳・脊髄)を出て
             身体の各部位に分布する神経の束。
             身体の中枢と末端を連絡するために全身に張り巡らされている。
  
       ・ 体性神経 … 外部情報をキャッチする知覚神経と対応する運動神経の2系統がある。
 
       ・ 自律神経 … 交感神経と副交感神経の2種類がある。
















   

   肩こりを緩和するストレッチ … 10回3セットが目安(体調に合わせ調整する)

     ・ 助骨と鎖骨の動きを良くするストレッチ 
       1.仰向けでの深呼吸
             両肩を床につけ、仰向けになり、胸を張る。
                      ↓
             息を胸いっぱい吸い、一気に吐き出す。
  
       2.両ひじで床を押しながらら深呼吸
             両手を頭の後ろで組む。
                    ↓
             息を吸いながら胸を張り、両ひじで床を押す。
                    ↓
             息を吸いながらひじを上げる。

       3.肩を外へひねりながらの深呼吸
             ひじを曲げ、肩を外にひねりながら息を吸う。
                    ↓
             息を吐きながら肩をもとに戻す。

       4.胸椎旋回ストレッチ
             仰向けに寝、ひざを90度に曲げ、左に倒す。
                    ↓
             上体を軽く右に回しながら深呼吸する。
                    ↓
             呼吸を吐くタイミングに合わせ肩を床につける。
                    ↓
             次に、ひざを右に倒し、同様に深呼吸する。


    ・ 首に効くストレッチ
         真っすぐに正面を向き、両手を組んで、後頭部で合わせる。
                     ↓
         両腕をしめるようにして、頭を下向きに倒し、首の後ろに伸ばす。
                     ↓
         片手で逆サイドの耳の上に頭を抱えるように手を当てて引っ張り、首の横を伸ばす。


    ・ 姿勢を矯正するストレッチ
       1.猫背の矯正
            折りたたんだバスタオルをみぞおちの真下に置き、仰向けに寝る。
                     ↓
            この状態で、深呼吸を繰り返しながら体を伸ばす。
   
       2.首筋を伸ばす
            枕を置かずに仰向けに寝、後頭部を床につけ、あごを軽く引く。
                     ↓
            息を吸う時にあごを引き、後頭部で床を軽く押すようにしながら深呼吸する。

       3.あごを引く筋力の強化
            枕を置いて仰向けになり、腕組みする。
                     ↓
            あごを引きながら、後頭部で枕を押し込み、その力を使い背中を持ち上げる。






   腰痛の原因 … 腰痛の原因はさまざまで、老化にみられるような脊柱に起因するものと、
              それ以外に起因する場合がある。

 
    脊柱に起因する腰痛
 
      ・ 不自然な姿勢により、椎間板や椎間板関節、周辺の筋肉への負担が原因の腰痛症。
      
      ・ 脊柱の老化による痛み(変形性脊椎症、椎間板ヘルニアなど)
      
      ・ 脊柱の疲労や骨折、打ち身、脱きゅう
      
      ・ ホルモンの変調(骨粗しょう症、骨多孔症など)
    
      ・ 炎症や腫瘍

   
    脊柱以外の臓器に起因する腰痛
 
      
      ・内臓疾患によるもの(消火器、泌尿器、婦人科などの疾患)
      
      ・心因性によるもの(精神的な悩みからの逃避)






















  腰痛を緩和するストレッチ … 10回3セットが目安(体調に合わせ調整する)
 
    ・屈曲型腰痛向け運動ストレッチ
       1.太ももの裏側のストレッチ
           片方の足を台に乗せます。
                   ↓
           台の乗せた足のつま先の向かって、深呼吸しながらゆっくり身体を曲げます。

       2.お尻のストレッチ
           台に正対し、片方の足を軽く折り曲げて乗せます。
                   ↓
           両手を揃え足の前におき目線を指先に向けながら深呼吸しながらゆっくり身体を曲げます。

       3.身体を曲げるストレッチ
           台に正対し、片方の足を軽く折り曲げて乗せます。
                   ↓
           深呼吸しながら身体を曲げます。

       4.身体をスムーズに回すストレッチ
           横向きに寝た状態で、背骨が真っすぐになるようウエスト部にタオルを入れます。
                   ↓
           深呼吸を繰り返し息を吐く時に上半身の力を抜いて肩を床につける気分でひねります。

       5.腰椎のカーブを矯正する運動
           ひざを軽く曲げて座った状態から、少しだけ身体を後傾させる腹筋運動をする。

    ・屈伸型腰痛向け運動ストレッチ
       1.ストレッチング
           股関節編 … 腰をそらさず、股関節だけを伸ばす。
   
           でん部編 … 台に片足をのせ、前屈しながら背とお尻の筋肉を伸ばす。

       2.胸椎の動きをスムーズにするストレッチ
           仰向けになり、みぞおちの真下にタオルを置き胸椎を伸展させます。
                  (痛みのある時は、無理にしない)

       3.ブリッジによるストレッチ
           仰向けの状態から、下腹筋に力を入れ骨盤を軽く持ち上げます。

       4.立ち上がり動作によるストレッチ(正しい立ち上がり方の訓練)
           股関節をゴムチューブ(タオル代用可)で後方に引きながら股関節を伸ばし立ち上がる。
                   ↓
           腰を反らさずに腹筋を緊張させるようにする。








   冷えの原因 … 身体のバランス障害によるもの。
            
       冷え性が女性特有の症状であったのは過去のこと。
       ストレスや過度の冷房による自律神経の乱れによる冷え性状に悩む男性が
       増加傾向にあります。

       夏でも手足が冷たい、頭痛や目まい、下痢や便秘症、女性では月経痛があるなど、
       症状も複雑なのがこの病気の特徴。

       冷えは、血液循環が悪くなっても起こり、水分バランスが崩れ臓器の働きが低下したり、
       ホルモンバランスが崩れ新陳代謝が悪くなっても起こる厄介な病。

       東洋医学では「気・血・水」のバランスが崩れると病になるといわれていて
       これが冷え性を理解するポイントになる。
   
         ・ 気の乱れ … シャックリやおなら、シビレやマヒなど。
                         (下半身が冷え、上半身がのぼせる「冷えのぼせ」が起こる)
   
         ・ 血の乱れ … 頭痛、肩こり、不眠、ノボセ、月経異常など。
                         (手足の冷え、下腹の冷えなどが起こる)
   
         ・ 水の乱れ … 目まい、むくみ、下痢、おしっこの異常など。
                         (胃腸の機能低下による冷えが起こる)

 
      年代別による冷えの違い 
   
            若い頃は身体の末端が冷え、次第に中心部分に移ってくる傾向が強い。
  
         20代 … 手先、足先が冷たく感じる。
  
         40代 … 末端にほてりを感じる。
 
         60代 … 膀胱症状(尿が少なくなったり、異常に多くなったりする)










   冷え症を緩和するストレッチ … 体調に合わせ調整する
 
     ・身体のゆがみを改善するストレッチ「骨盤体操」
        1.横になった状態で
            仰向けになり足を揃えて両ひざを立て、そのままゆっくりとできるだけ真横に
                     フワーッと倒す。足の動きにつられて腰も自然に持ち上がっていく。
                        ↓
             無理のない所で止め、3〜5秒おいたら、ため息をつくようにフッと力を抜く。
                        ↓
             左右交互におこない、どちらか楽な方を選び2〜3回繰り返す。
                                (やりにくかった方も次第にできるようになる)

        2.立ったままの状態で
            足を肩幅の広さに開き、両足のひざの上を両手でしっかりとつかみます。
                        ↓
            背筋を伸ばし、左後方または、右後方へゆっくりと身体をひねる。
                        ↓
            左右交互におこない、どちらか楽な方を選び4〜5回繰り返す。
                                (やりにくかった方も次第にできるようになる)












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