快眠と癒しのページ

寝具のいろいろ〜気になる羽毛ふとん

快眠で癒しの効果

  
   “ぐっすり眠りたい”  “心地よく目覚めたい”  “癒されたい”
      と思うあなたに健康的な快適生活に役立つ情報をお届けします。

   時間に追われ心身ともに疲れてはいませんか?
           質の良い睡眠は心と身体に癒しを与えてくれます。

   しかし、成人の5人に1人が睡眠に何らかの悩みを
                    抱えていると云われている現代です。
  
   

     睡眠のメカニズムについて考えて
                快眠で癒しのある快適生活を送りましょう。


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    生活リズム ・・・・・ 急速な国際化が進み、金融証券関係では世界中のどこかでいつでも
                取引が行われ、眠らない街がある。
                私たちの生活でも24時間コンビニやスーパーのサービスの恩恵を受けている。
                一方では、不注意による事故の報道が毎日のようにニュース映像として
                流され続けています。

                これらを調査した米国の報告によると担当者の睡眠不足や睡眠障害が
                原因である場合が多いとしており、スペースシャトルチャレンジャーの爆発、
                スリーマイル島の原子力発電所事故、日常の交通事故なども原因を
                睡眠不足や睡眠障害とされ、ウエイクアップアメリカといった運動が叫ばれています。






  

    睡眠って?・・・・・ 人への癒しです。神経と脳の疲労を回復させる。
               筋肉の疲労は、栄養と安静で回復させる。
               しかし、脳の疲労は栄養とただの安静だけでは回復しない。
        
               睡眠を2昼夜奪ってしまうと、肉体的にも精神的にもさまざまな障害が現れ、
               日常生活も快適に行えず、場合によっては生命に関わることさえある。
               睡眠は人間の生命維持に、極めて重要な役割を持っています。



    レム睡眠 と ノンレム睡眠って? ・・・・・ 睡眠は2つの眠りから成り立っています。
 
          レム睡眠は、Rapid Eye Movementの略で、脳が睡眠中も半分目覚めた状態にあり、
          閉じたまぶたの下で眼球が激しく動くことから名づけられました。
          夢をみる睡眠として理解されています。

          この状態にあるとき人間の身体は、筋肉の緊張が解けグッタリしているため、
          身体の眠りとも呼ばれています。体温は上昇し、寝返りも多くなります。


          ノンレム睡眠は、脳波のパターンから4段階に分類することができ、
          段階4が最も深い眠りになります。

          この状態にあるときは、脳も身体もぐっすり眠り、体温も低下し、
          寝返りをうつこともほとんどありません。
          そして成長ホルモンや免疫機構の働きが活発になります。
          大脳の活動が低下するので、脳の眠りとも呼ばれています。


 

    睡眠のメカニズム ・・・・・ 一夜の睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠の2つの睡眠が
                             交互繰り返されます。この周期は、ほぼ90分。
            
           人の眠りはこの単位を4〜6回程度繰り返されています。
           この90分の周期を「睡眠単位」と呼んでいます。

          深い眠りの段階3,4のノンレム睡眠は寝ついてからの最初の90分は比較的長く続き、
          眠りの後半になると2段階のノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返すようになります。
          「深いノンレム睡眠は夜半に多く、明け方に少ない」
          「浅いノンレム睡眠、レム睡眠は夜半には少なく、明け方に多い」といえ、
          特に成長ホルモンの分泌量は午後10時〜午前2時の間に多くなるようです。

          また、90分周期の睡眠単位の谷間を利用するとスッキリ目覚めることができます。
          つまり、このパターンを逆算して床に就くと比較的心地よい目覚めが得られるという訳です。






    睡眠と体内時計 ・・・・・ 睡眠に関わるもう一つの重要なものにメラトニンホルモンがあります。
                   眠気はこのメラトニンホルモンの分泌によって誘発されます。
                   通常メラトニンホルモンは、日が沈むと分泌量が増え、
                   明るくなると減少するようにセットされているのですが、
                   体内時計のリズムが狂うと、正しく分泌されなくなってしまいます。
                (起床13時間後から分泌され始め15時間後がピークとなる)
 
           体内時計はカーサディアンリズム(概日)という25時間単位で動いており、
           実際の一日の24時間とは1時間のズレを生じます。

           これを修正してくれるのが朝の光。午前中に朝の光を浴びると、
           体内時計がズレを調整するようにプログラムされているのです。
          ( 曇りの日で太陽が出ていなくても空を見るとリセット効果がある。)



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